2025年11月25日

こんにちは!西千葉駅直結の歯医者、西千葉歯科・矯正歯科、受付スタッフです🎀
「姿勢が悪いと肩こりや腰痛になる」とはよく言われますが、実は噛み合わせ(咬合)も姿勢に大きく関係していることをご存じでしょうか❓歯と顎のバランスが崩れると、全身の骨格や筋肉に影響を及ぼし、慢性的な不調につながることがあります😥今回は、噛み合わせと姿勢の関係についてお話します🥺

🦷姿勢が噛み合わせに与える影響🦷
姿勢の悪さは、顎の位置がずれることで噛み合わせへの悪化を招き、さらに顎の筋肉の緊張や顎関節への負担増大につながります。逆に、悪い噛み合わせもまた姿勢の悪化を引き起こすため、互いに悪影響を及ぼす関係にあります😯
姿勢の悪さが噛み合わせに与える影響
・顎の位置のずれ
長時間のデスクワークやスマートフォン使用による前かがみの姿勢は、顎が前に出た状態になり、顎の位置がずれて噛み合わせが歪む原因となります。
・歯列への影響
顎の位置ずれや、片方だけで噛む癖などにより、歯列全体に圧迫や偏った力がかかり、歯が傾いたり、歯並びが乱れたりすることがあります。
・口呼吸の誘発
猫背など悪い姿勢は鼻呼吸を妨げ、口呼吸を誘発します。
・舌の位置の低下
口呼吸が習慣化すると、舌が本来あるべき上顎の位置から下がる原因になります。これにより、歯列を支える舌のバランスが崩れ、噛み合わせの乱れにつながります。
・顎関節症や歯ぎしり
姿勢の乱れが顎関節に過剰な負担をかけ、食いしばりや歯ぎしりを引き起こしたりすることがあります。
噛み合わせの悪さが体に与える影響
・顎、首、肩の筋肉の緊張
噛み合わせが悪いと、顎周りの筋肉が過緊張を起こし、それが首や肩の筋肉にも連鎖して負担をかけ、肩こりや頭痛、腰痛などの原因となります。
・全身のバランスの乱れ
噛み合わせの不均衡を補おうとして、体がバランスを取るために歪んでしまい、猫背やストレートネックといった不良姿勢を招くことがあります。
🦷改善のためにできること🦷
- バランスよく噛む習慣:食べ物を口に入れたら、舌で2つに分け、左右の奥歯で均等に噛むように意識しましょう。
- 正しい姿勢を意識:背筋を伸ばし、顎を引く姿勢を心がけましょう。
- 歯科医院での噛み合わせチェック:定期的に診察を受けることで早期発見・改善が可能です。
- マウスピースの活用:歯ぎしりや食いしばりがある場合は顎の負担を軽減できます。
まとめ
噛み合わせと姿勢は一見関係がないように見えますが、実は密接に結びついています❕歯並びや噛み合わせの乱れは姿勢の崩れを示すサインであり、逆に姿勢の改善が歯や顎の健康につながることもあります。気になる症状がある方は、ぜひ当院で噛み合わせと姿勢の両面からチェックしてみてくださいね🦷💕