🦷口腔内写真とは?—“見える化”で治療の質を高める大切なステップ🦷|西千葉駅直結の「西千葉歯科・矯正歯科」幅広い治療に対応。

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🦷口腔内写真とは?—“見える化”で治療の質を高める大切なステップ🦷

🦷口腔内写真とは?—“見える化”で治療の質を高める大切なステップ🦷|西千葉駅直結の「西千葉歯科・矯正歯科」幅広い治療に対応。

2026年2月05日

🦷口腔内写真とは?—“見える化”で治療の質を高める大切なステップ🦷

こんにちは!西千葉駅直結の歯医者、西千葉歯科・矯正歯科、受付スタッフです🎀
歯科の診療中に「お口の中の写真を撮りますね」とお伝えすると、「レントゲンと何が違うの?」「写真って必要なの?」と思われることもあると思います📸
実は、口腔内写真は治療の質を大きく左右する、とても重要な診査のひとつです❕
今回は、口腔内写真とは何か、その目的やメリットについてお話します🥺

🦷口腔内写真とは?🦷

口腔内写真とは、専用のカメラやミラーを使って、お口の中をさまざまな角度から撮影した高解像度の写真のことです。
歯並び、歯の色、形、歯ぐきの状態、詰め物の劣化、噛み合わせなど、肉眼では見えにくい細部までカラーで鮮明に記録できます✨
矯正の検査では、お顔のお写真も撮影します。
治療のビフォーアフター比較や、肉眼では見えにくい小さな虫歯、歯周病の早期発見、経過観察に不可欠な資料です📖
主に5枚法(正面、両側、上下咬合面)や12枚法が用いられ、患者さん自身が自分の口の状態を客観的に理解し、納得して治療を受けるために使用されます。

🦷なぜ口腔内写真が必要なの?🦷

歯科で口腔内写真が必要な主な理由は、「正確な診断と適切な治療計画の立案」「治療前後の変化の比較、記録」「患者さんへの視覚的な説明(見える化)」です👀

  1. 精密な診断と治療計画
    現状の可視化
    虫歯の進行具合、歯並び、歯肉の状態、詰め物、被せ物の劣化状況、歯石などを客観的に把握します。
    レントゲンとの併用
    レントゲンが歯の内部(骨、根)を映すのに対し、写真は歯の表面や粘膜の状況を映し、異なる役割で総合的な診断を支えます。
    治療の「見える化」
    治療前、中、後の写真を比較することで、治療の進行や成果を正確に把握できます。
  2. 患者さんとのコミュニケーション
    分かりやすい説明
    自分では見えない奥歯や裏側を確認でき、診断結果や治療の内容を納得して理解できます。
    モチベーションの維持
    歯並びがきれいになっていく様子や歯肉の健康状態が良くなったことが目で見てわかるため、予防や治療への意欲が高まります。
  3. 記録、情報の共有
    客観的データの保存
    過去の口腔内写真と現在の写真を比較し、長期にわたる小さな変化を追跡できます。
    情報共有
    歯科医院間や専門医との連携、あるいは緊急時の身元特定に役立つ場合もあります。

🦷レントゲンとの違い🦷

歯科の口腔内写真とレントゲンは、目的や得られる情報が明確に異なります❕

  • 口腔内写真(カラー写真)
    用途:歯並び、歯の表面、歯肉の炎症、汚れの可視化
    放射線:なし
  • レントゲン(エックス線画像)
    用途:歯の根元、顎の骨、詰め物の下、親知らずの状態、骨密度(特にCT)の検査。
    放射線:わずかな被爆あり(健康への影響はほぼない)

🦷撮影について🦷

口腔内写真は、専用カメラ、ミラー、口角鈎(こうかくこう)を使い唇を軽くひっ張りながら、正面、左右側方、上下咬合面の5~13枚程度を撮影します📷
患者さんの負担を減らすため、スタッフ同士で練習を重ね、素早く正確な撮影を行っています☺️

まとめ

口腔内写真は、「治療の質を高める」「変化を早期に発見する」「患者さんの理解を深める」ための欠かせないツールです‼️
当院でも、口腔内写真を活用し、患者さんの健康を長期的にサポートしています🙂‍↕️
口腔内写真を撮影する際は思い出してみてくださいね🦷💕

参考文献

  • 裕デンタルクリニック「口腔内写真を撮影する重要性」
  • かさはら歯科医院「口腔内写真とは?」
  • ほほえみ歯科「口腔内写真の重要性とその役割」

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